気象庁の発表によると、神奈川県西部で1日午前2時21分頃、震度5強の地震が発生した。マグニチュードは4.9。地震による大きな被害は報告されていないが、転倒などによるけが人がでているほか、いくつかの鉄道路線が運行を見合わせているという。テレビでの報道によると、都心でも揺れを感じたという。世界中で発生する大地震の20%は日本で発生しているとされ、同日からは、地震の初期微動をとらえ事前に速報する一般向けの「緊急地震速報」が世界で初めて導入されたばかりだった引用記事【写真付】
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世界の災害情報
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ビリー隊長 震災の柏崎で児童と汗流す
軍隊式訓練を取り入れた減量法「ビリーズブートキャンプ」で人気の“ビリー隊長”ことビリー・ブランクスさん(52)が26日、新潟県中越沖地震で被災した柏崎市の市立半田小学校(児童434人)を訪れ、児童らを励ました。ビリーさんは娘のシェリーさん(33)と登場。運動場で出迎えた児童と約15分間、パンチやキックの動作も交えたブートキャンプのエクササイズを楽しんだ。6年生の有坂祐登君(11)は「地震で家が少し壊れたけど、元気をもらった」と興奮した様子。ビリーさんは記者団に「地震があったにもかかわらず元気でよかった。世界中を旅してきたが世界一の笑顔と会えた」と話した。ビリーさんは米カリフォルニア州の自宅にいた際に地震があったことを知り、新潟を訪れようと思ったという。引用記事【写真付】
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柏崎、仮設住宅のペット飼育相談 無料で予防接種も
新潟県などは19日、中越沖地震の被災者が避難生活を送る柏崎市と刈羽村の仮設住宅に獣医師を派遣、ペットの予防接種や飼育相談などを無料で実施した。県によると、柏崎市と刈羽村の仮設住宅では約150世帯が犬や猫などのペットを飼育。今回は希望した約50世帯が対象で、ペット同士の伝染病まん延を防ぐ予防接種のほか、迷子札の配布や室内での飼育に必要なケージの貸し出しなどを行った。獣医師らは8班に分かれて仮設住宅を訪れ、飼い主から「仮設に来て犬が夜鳴きするようになった」「猫が布団におしっこをするようになって困る」などの相談を受けた。雄のラブラドルレトリバーのジョーと暮らす自営業近藤真大さん(65)は「自宅では10メートルの鎖で好き放題動けるようにしていた。仮設住宅に連れてきて半月だが、ストレスがあるようだ。今後も月1回ぐらい診てもらいたい」と話した引用記事
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台風12号、中国大陸へ 八重山で土砂災害に警戒
非常に強い台風12号は18日、暴風域を伴ったまま東シナ海を北上した。中国大陸に向かう見通し。沖縄・八重山地方は暴風域を抜けたが、地盤が緩み土砂災害の恐れが高まったとして気象庁は警戒を呼び掛けた。台風は19日午前零時、台北の北北西約160キロを時速15キロで西北西に進んだ。中心の気圧は960ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は55メートルで、中心から半径90キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっている。19日夕方までの24時間予想雨量は、多い所で沖縄(先島諸島)で120ミリの見込み。1時間に30〜40ミリの激しい雨が降る恐れがある。日本トランスオーシャン航空と全日空などの羽田−石垣間や沖縄県内各路線では18日、計約90便が欠航し約8000人に影響が出た。引用記事
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東北地方の豪雨で1人死亡、3人行方不明
豪雨が続いた東北地方では、1人が死亡、3人が行方不明となった。総務省消防庁などが19日、発表した。大雨は、19日に中国・上海(Shanghai)付近に上陸した台風12号の影響で発生しており、農林水産省によると東北地方では、数千人が避難を余儀なくされ、水田や果樹園が深刻な被害を受けた。秋田(Akita)県では、18日に87歳の男性が避難所で死亡。死因は心臓発作とみられており、また17日には、増水した川に流された可能性が高いとみられる2人の行方不明者が秋田県と岩手(Iwate)県で報告されている。岩手県では18日、新たに男性1人の行方がわからなくなっている。秋田県では、少なくとも1万3000人に避難指示および避難勧告が出された。雨は19日までにその勢力を弱めたものの、農地などへの深刻な被害が懸念されている。引用記事
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非常に強い台風11号、沖縄に接近
非常に強い台風11号は14日、最大瞬間風速60メートルで沖縄(Okinawa)の南の海上を北西に進んだ。気象庁によると、台風11号は午後5時の時点で那覇(Naha)から110キロ南の地点を通過しており、時速20キロで西北西の方向に向かっているという引用記事
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台風9号、7日未明に関東地方上陸か
強い台風9号は6日午前、風速35メートルの勢力を維持して東京の南約500キロの海上を時速20キロの速度で北上している。気象庁はがけ崩れや洪水への警戒を呼び掛けている。台風9号は7日未明までには東京近辺に上陸する見通し。気象庁によると、上陸までにはやや勢力を弱めるとみられるが、現在の勢力を維持して上陸した場合、数十人が犠牲となった2004年10月の台風以来の規模となる。また、移動速度が遅いため、暴風雨による影響が長く続くことが予想されるという。八丈島では6メートルの高波が発生している。交通機関にも影響が出ている。東京北部では大雨により鉄道の一部が運行停止となっているほか、八丈島と羽田を結ぶ空の便は十数本が欠航となった。また、沿岸の高速道路も高波の影響で一部通行止めとなっている。引用記事
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台風9号、7日未明に関東地方上陸か
強い台風9号は5日、本州の南海上から日本に向け北上しており、暴風域を保ったまま関東・東海地方に上陸する可能性が高まっている。台風9号は5日夜の時点で東京から約650キロ南の海上からゆっくりと北北西の方向に移動しており、7日早朝までに関東沿岸に接近すると予測されている。現在、最大瞬間風速は50メートルに達している。引用記事
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中華航空機炎上、間一髪の脱出劇
台北(Taipei)発の中華航空(China Airlines)機(ボーイング737-800型機)が20日午前、沖縄県の那覇空港へ着陸直後に炎上した事故で、機体が炎に包まれる中、乗客乗員165人は間一髪で全員無事に避難した。事故機は那覇空港に到着してからわずか8分後に機体が炎上。機体からは黒煙が立ち上った。引用記事
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中華航空機炎上事故、乗客乗員165人は全員無事
20日午前、沖縄県の那覇空港に着陸した台北発の中華航空(China Airlines)機(ボーイング737-800型)が炎上した。乗客157人およびパイロット2人、客室乗務員6人は全員避難して無事だった。当局はこれより先、乗員4人の行方が確認されていないとしていた。同機が那覇空港に到着したわずか8分後、機体が大規模に炎上、黒煙が立ち上った。消防が消火に当たり、テレビ中継された映像では機体は骨組みを残し大きく破損した。消防当局によると、2人が病院に搬送されたが、怪我の程度は不明。目撃者はTBSに対し、「機体が炎上したとき、大きな爆発音が聞こえた。そのとき乗客はまだ避難の最中だった。乗客の避難が終わったとみられたころ、機体全体が炎に包まれた。まさに間一髪だった」と語った。台北の中華航空も乗客155人全員の無事を確認した。これにはチケット不要の幼児2人は含まれていない。引用記事
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九州沖縄地方で地震が発生
9日午前0時19分ごろ、沖縄県および鹿児島県の南西諸島で地震があった。気象庁によると、震源地は沖縄本島近海で、震源の深さは約50キロ、地震の規模(マグニチュード)は5.2と推定されている。警察によると、この地震による被害は報告されていない。前月も大規模な新潟県中越沖地震が発生し、11人が死亡、多くの家屋が倒壊したばかり。被災地にある柏崎刈羽原子力発電所からは、微量の放射性物質を含む水漏れがあった引用記事
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地震警報システム、10月から一般向けの運用開始
気象庁は3日、大企業と公共機関向けに運用中の地震警報システムを、一般向けにも運用を開始すると発表した。同システムは、今年から先行運用されているが、10月からはラジオやテレビ、自治体の公共放送施設からの運用も始まる。また、電話やインターネットなどの通信業者も同システムを利用して警報を流せるようになる。地震警報システムは、地震波到達の数秒前に警報を出すことができ、津波警報の早期発令のために活用されている。このシステムに触発されて、複数の民間企業が地震警報装置の開発に乗り出した記事引用
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沖縄で地震、一時津波注意報 - 東京
沖縄で2度の地震が発生し、一時、津波注意報が出された。午前10時46分、沖縄県宮古島沖合でマグニチュード6.2の地震が起き、その1時間後に再び6.7の地震が発生した。気象庁は、宮古島で約50センチの津波が発生すると予想、津波注意報を発令したが、1時間後にその危険はないと判断し解除した。犠牲者や被害は報告されていないが、気象庁では今後1週間、余震と津波の警戒が必要とみている。引用記事
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伊豆諸島の鳥島でマグニチュード5.7の地震 - 東京
気象庁は、5日朝、伊豆諸島の鳥島でマグニチュード5.7を記録する地震があったと発表した。地震発生時刻は午前6時40分で、震源の深さは10キロ。津波の情報は現在のところ入っておらず、発生の危険もないという。引用記事
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能登半島地震、さらに進む高齢化への懸念 - 石川
能登半島地震の被災地、石川県輪島市に住む女性Aさん(76)は、地震による直接の被害はまぬがれたものの、若者たちが輪島を見捨ててしまうのではとの危惧(きぐ)を抱く。Aさんは、「戦火をはじめ、これまで恐ろしい思いもしたが、今回の地震は人生で一番恐ろしい経験だった」と語る。25日午前、漁業と工芸の街、輪島をマグニチュード6.9の大地震が襲い、1人が死亡、200人あまりが負傷したほか、建物600棟が倒壊した。その後も、マグニチュード5.3レベルの余震が2回も同地を襲い、救援活動は滞り、住民らは避難生活を余儀なくされている。
記事引用
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被災者が語る能登半島沖地震 - 石川
25日午前9時42分ごろ、能登半島沖を震源とするマグニチュード6.9の強い地震が発生し1人が死亡、162人以上が負傷した。元建設作業員の男性 (73)は、地震が起きた瞬間、反射的に家から飛び出したという。がれきに埋まっていたところを救出された男性は、生死を分けたのはまさに運だったと振り返る。記事引用
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能登半島沖でマグニチュード7.1の地震
気象庁の発表によると、25日朝9時42分、能登半島沖合を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生した。1人が死亡したほか、石川などで40人が重軽傷を負った。直後には津波注意報が発令されたが、のち解除された。石川県警の広報官は、「地震による死者1人を確認した。死亡者の身元など詳細については分かっていない」と話している。
記事引用
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地球温暖化、流氷にも影響 - 網走
砕氷船「オーロラ号」に乗船する350人の観光客も、流氷の上で羽を休めるワシも、将来的に水位上昇が日本沿岸を水没させるとの筋書きについて、ほとんど気にとめていないように見える。北海道に毎冬到来する流氷が、年を追うごとに薄くなっていることに気を止める人もほとんどいない。「地球温暖化が氷の厚さを薄くしていることには、議論の余地はありません。海表面の氷は薄くなっています」と北海道大学で冬季の気象を研究する若土正曉氏は話す。引用記事
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東京、桜開花宣言 - 東京
気象庁は20日、東京で桜が開花したと発表した。1990年と同じく観測史上3番目に早い開花となった。気象庁では前週、誤って発表した開花予想が早すぎ、訂正していた。気象庁にとって桜の開花予想は、最も重要な観察事項のひとつ。桜は気温の変化に繊細で、しかも開花期間が短いため、予測が難しい。花見シーズンは日本全国で宴会の「どんちゃん騒ぎ」の口実となる一方、気象予報士らにとっては毎年1度訪れる頭痛の種でもある。一方で、桜はすぐに散ってしまうことから、数百年にわたり詩人たちが美のはかなさについて沈思する時のテーマとなってきた。今年の東京の開花は、気象庁が前週訂正した予想日よりも2日早く到来した。桜に関し、同庁が定点観測しているのは靖国神社にある「標本木」。気象庁職員は「開花を確認するために常に観測している桜が数本あり、今朝、いくつかの花が開いているのを観察しました」と述べた。暖冬の影響で、平均開花日より8日早まった。記事引用
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